イテテ! 赤帽モネ運送 骨折治療記録 手首編
状況:平成16年8月15日午前10時半
   自宅部屋のなかで転倒
部位:右手首(橈骨遠位端骨折)
初診:全治5週??

治療病院:
杉並区阿佐ヶ谷北1-7-3

医療法人財団 河北総合病院

電話 03-3339-2121

   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成17年1月18日までのまとめ

通 院  13回
診療費合計:118,080円
自己負担額: 35,430円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
骨折膝編   トップページ

【平成17年 8月15日】    1年日目
手首骨折から1年。
骨は完全に繋がっているが骨まわりの筋が痛む。
文字を書くのは出来るが、以前にまして下手な字になっている。



【平成17年 1月18日】   157日目  完治
本日で通院は完全終了。
レントゲン写真をみると骨折部分は骨密度が増し白く写っている。
通院最期の日になって気がついたのだが本院とクリニックで料金が
違う。
本院の診察料720円がクリニックだと1,250円
レントゲンも本院1,690円がクリニックだと2,540円
本院もクリニックも診察内容も医師も同じなのに何故こうも違う?
料金が違うのなら初めからそう説明して欲しかった。

診療場所:クリニック 担当医師:石井

診察料   1,250円
X線    2,540円
-----------------------
合計    3,790円
自己負担 国保3割
      1,140円


【平成16年11月10日】    88日目  ほぼ完治
本日で12回目の通院。これで今年度の通院は終了し年明け18日に
レントゲンにて骨の状態をみて終了となる。
右手の握力は13キロまで回復した。

診療場所:本院 担当医師:石井
診察料     720円
X線    1,690円
その他   2,800円
-----------------------
合計    5,210円
自己負担 国保3割
      1,560円


【平成16年11月09日】    87日目
右手で雑巾拭きする時は痛みがはしる。


【平成16年11月08日】    86日目
右手首に包帯を巻いていると安心できる。


【平成16年11月07日】    85日目
右手の握力はまだ低そうだ。


【平成16年11月06日】    84日目
骨折していない左手首も痛むようになってきた。


【平成16年11月05日】    83日目
手首がずれてついてるのが気になる。


【平成16年11月04日】    82日目
右手の折れていない尺骨が痛む。


【平成16年11月03日】    81日目
3年前に骨折した左膝に違和感。


【平成16年11月02日】    80日目
右手首が時々疼く。


【平成16年11月01日】    79日目
特に変化無し。


【平成16年10月31日】    78日目
骨折から2か月半が経った。腕立て伏せは恐くてまだ出来ない。


【平成16年10月30日】    77日目
雨が降ると手首が痛むといふ事はない。


【平成16年10月29日】    76日目
特に変化無し。


【平成16年10月28日】    75日目
特に変化無し。


【平成16年10月27日】    74日目
リハビリの為病院に行く。右手の握力はまだ10キロしかない。

診療場所:本院

診察料     720円
その他   2,800円
-----------------------
合計    3,520円
自己負担 国保3割
      1,060円


【平成16年10月26日】    73日目
右手だけのハンドル操作で左折するのは難しい。


【平成16年10月25日】    72日目
特に変化なし。


【平成16年10月24日】    71日目
手首の曲がる角度に改善なし


【平成16年10月23日】    70日目
まだ重い物を持つと右手が痛む事がある。


【平成16年10月22日】    69日目
文字を書くときに違和感が残っている。


【平成16年10月21日】    68日目
細い針を刺してるような痛みを感じる。


【平成16年10月20日】    67日目
手首をひねると激しい痛みを感じる時がある。


【平成16年10月19日】    66日目
手首を曲げるとポキッと音がするようになってきた。


【平成16年10月18日】    65日目
特に変わり無し。


【平成16年10月17日】    64日目
右腕の腕力は回復してきているが持続力はないようだ。


【平成16年10月16日】    63日目
ときどき手首が痛む。全体が痛むというより針で刺したような局所的な痛みだ。


【平成16年10月15日】    62日目
特に変わり無し。


【平成16年10月14日】    61日目
文字を書く時に不自由さを感じる。


【平成16年10月13日】    60日目
午後から病院に行きレントゲン、診察、リハビリ。
痛みは特になし。手首の曲がる角度はまだ浅い。

診療場所:本院 担当医師:石井
診察料     720円
X線    1,690円
その他   2,800円
-----------------------
合計    5,210円
自己負担 国保3割
      1,560円


【平成16年10月12日】    59日目
右手の腫れは納まった。


【平成16年10月11日】    58日目
右手が腫れる。部分的に黒ずんでいる。


【平成16年10月10日】    57日目
腰にサロンパスを貼ったついでに手首にも貼ってみた。


【平成16年10月9日】     56日目
腰が痛い。


【平成16年10月8日】     55日目
一晩で手首の痛みは納まった。


【平成16年10月7日】     54日目
仕事で重い物を持ったせいか手首が痛む。


【平成16年10月6日】     53日目
上のレントゲン写真で解るように少しずれた状態のまま硬化し始めてるので、
平らなテーブルに右手を置いたときに不快な感覚がある。


【平成16年10月5日】     52日目
重い物を持った時以外は手首の痛みも無くなっている。右手だけでハンドル
操作していることもある。


【平成16年10月4日】     51日目
リハビリの為病院に行く。内容は手のひらのマッサージと軽いストレッチ。
握力測定したら左:30Kg 右:7Kg。
完全回復はまだまだ先だ。

診療場所:本院

診察料     720円
その他   2,800円
-----------------------
合計    3,520円
自己負担 国保3割
      1,060円


【平成16年10月3日】     50日目
右手が少しむくんでいる。手首の周辺だけ体毛がこくなっている。


【平成16年10月2日】     49日目
手首の状態に変化なし。


【平成16年10月1日】     48日目
骨折してから一月半。日常生活で困ることは雑巾を固く絞れないくらいで
その他特に困ることもない。
手首を曲げた状態で物を持ち上げる時は強い痛みを感じる。


【平成16年9月30日】     47日目
手首の状態に変化なし。仕事をする時は手首に包帯をまいている。


【平成16年9月29日】     46日目
午後から病院に行きレントゲン撮影後診察。
上に貼り付けた写真は本日29日のレントゲンである。
骨折部分が白くなってきている。医学用語で云うと初期仮骨が縮小し海綿
骨様仮骨に変わる段階。骨折した場所が明確に解るということはまだ結合
部分は強度をもっていないということだろう。
手首の痛みはまだ続いている。手首の曲げ角度もさほど変わらず。
次回通院は10月13日。その時には完治という判断が下るだろう。

診療場所:本院 担当医師:石井
診察料     720円
X線    1,690円
-----------------------
合計    2,410円
自己負担 国保3割
        720円


【平成16年9月28日】     45日目
リハビリの為病院に行く。15分ほど手を揉んでくれて終了。
手を揉んだだけで1,060円は高いように感じた。

診療場所:本院

診察料     720円
その他   2,800円
-----------------------
合計    3,520円
自己負担 国保3割
      1,060円


【平成16年9月27日】     44日目
どのくらいの日数で手首が曲がる様になるのか不明。少し不安な気分。


【平成16年9月26日】     43日目
ギブスを外してから1週間経つというのに手首の可動領域に変化無し。
痛みはまだ続いている。


【平成16年9月25日】     42日目
手首が痛いというのに3ドアの冷蔵庫と自転車を持ち上げる。
自転車を持ち上げてる時は骨折した時より激しい痛みだ。


【平成16年9月24日】     41日目
痛みはまだ残っている。痛みの部位が骨なのか筋肉なのかよくわからない。


【平成16年9月23日】     40日目
手首の状況に変化なし。予想していたよりリハビリには時間が掛かりそうだ。


【平成16年9月22日】     39日目
手首が熱を持っている。痛みは少しある程度だ。


【平成16年9月21日】     38日目
手首の状況は昨日と同じ。痛みはあるが洗濯機を一人で持ち上げ運ぶ。
2ドアの冷蔵庫はまだ一人では持ち上げることができない。


【平成16年9月20日】     37日目
手首の角度に変化無し。痛みはまだ続いている。
現在、外出時には手首に包帯を巻いている。


【平成16年9月19日】     36日目
手首が痛い。曲げた時だけでなく継続的に痛む。
手首の曲がる角度も前日とほぼ同じ。


【平成16年9月18日】     35日目
朝8時半過ぎに病院に到着。レントゲン撮影のあと診察。
あと1週間位は無理しない方が良いとの診断だが、そうのんびりもしてられない。
診察のあとリハビリ室で自宅でのリハビリ法を教えて貰う。
現在のところ手首は内外とも45度程度しか曲がらない。これもあと3日ほどで
直角に近い角度までは曲げれるようになると思う。
次回リハビリの予約を28日に取ったが、その頃にはリハビリの必要もなくなっ
てるだろう。
次回の医師診察は29日だが痛みがなければ行かなくてもよいかもしれない。

診療場所:本院 担当医師:石井
診察料     720円
X線    1,690円
その他   2,800円
-----------------------
合計    5,210円
自己負担 国保3割
      1,560円


【平成16年9月17日】     34日目
夜、包帯を解き素手で過ごす。


【平成16年9月16日】     33日目
最近の食事:ご飯、納豆、野菜ジュース。これが3食続くこともある。


【平成16年9月15日】     32日目
骨折してから一月目。右手でキーを廻しエンジンを掛けれるようになった。
手首をひねる動作が少しづつ出来るようになっている。


【平成16年9月14日】     31日目
右肘が解放されてから1週間。肘を曲げても痛みはなくなった。
ゴムロープストレッチの効果で右腕の筋肉も固くなってきている。
次は痛みを感じるストレッチをしていこう。


【平成16年9月13日】     30日目
右手で文字も書けるし、キーボードも両手で打てるようになった。
ゴムロープによるストレッチも効果がでてきている。


【平成16年9月12日】     29日目
今日で4週間になる。天気が良かったので散歩がてら図書館に行き、骨折や筋肉の
仕組みについて勉強する。骨折した骨が繋がる過程がよく理解できた。
ゴムロープを使って牽引ストレッチをする。腕の軸方向に強い力で牽引しても痛み
は少ない。このストレッチを毎日繰り返せば早い段階で重量のある物でも持ち上げ
ることができるだろう。


【平成16年9月11日】     28日目
午前10時半に病院に行き受付を済ましレントゲン室に行ったが、ギブスを外して
から撮影するとのことで整形の処置室に行きギブスを外して貰う。
久しぶりにみる手のひらは筋肉が落ち、厚みのない状態になっている。
撮影したレントゲンをみると骨折部が少し白くなってきている。骨が繋がり始めて
るということで一安心ではある。
その後の処置はカットしたギブスの内側を副木にし包帯をぐるぐる巻いて終了。
次回通院は18日でその時にはギブスや包帯からも解放されると思う。
ギブスの背面が無くなった分、ハンドル操作もしやすくなっている。

診療場所:本院 担当医師:石井
診察料     720円
処置料   7,800円
X線    1,690円
-----------------------
合計   10,210円
自己負担 国保3割
      3,060円


【平成16年9月10日】    27日目
この2日で300キロほど車を運転しているがなんら問題ない。
ギブスをしている状態だと、いざという時に危険回避できない問題があったものの
ギブス状態での運転にもなれ認知判断処理の時間はほぼ通常の状態もどっている。
明日ギブスを外せるからこの臭さからも解放されそうだ。くさいのが判っていなが
ら、ついつい臭いを嗅いでしまっている。


【平成16年9月9日】     26日目
26日目にしてギブスをしたまま営業再開。車の運転は大丈夫だが荷物が持てない。
3キロ無いような物を持ち上げることも出来ない。片手で10キロ程度の物は持ち上げ
ないと仕事にならない。
ギブスをしてる状態で筋力がどうこう云ったところでしかたがない。
無理して後遺症が残るのも嫌だから、あせらないでいこう。


【平成16年9月8日】     25日目
早朝から運転の練習をする。3週間運転してないせいもあり少し臆病になっている。
まだ左手でのハンドル操作が多いが右手でも回すので片手運転ではない。
午後から中野通りを走行したら運転の感が戻ってきた。
ギブスからイースト菌のような臭いがする。あと3日我慢しよう。


【平成16年9月7日】     24日目
朝9時に病院に行きレントゲン撮影のあと診療。転位はないが繋がってる様子もない
ようだ。
とりあえずはギブスの肘部分をカットしてもらい肘が伸ばせる状態になった。
3週間、肘関節を固めていたので伸ばしたときに少し痛みを感じる。
次回診察は11日午前で、その時にギブスを全て外し手首の部分だけ板をあて曲がら
ないようするらしい。
午後から恐る恐る車の運転席に座ってみる。肘はギブスをカットしたから問題ないの
だが手のひら部分にギブスが巻いてあるためハンドル操作が難しい。
エンジンをかけ近所を1キロほど走行してみる。 直進は問題ないが右折、左折時の
ハンドル裁きが難しい。少し練習すれば慣れるだろう。10日には仕事をいれている。

診療場所:本院 担当医師:石井
診察料     780円
処置料   7,800円
X線    2,540円
-----------------------
合計   11,120円
自己負担 国保3割
      3,340円


【平成16年9月6日】     23日目
ただ時間だけが過ぎて行く。
何かをしなくてはと焦るものの何もできず。


【平成16年9月5日】     22日目
骨折して3週間、ストレスはピークに達している。長い夏休みだと思えばいいのだ
が、やはり長すぎる。
今日、久しぶりに車の運転席に座ってみた。まだ肘が固定されているのでハンドル
を回そうとするとギブスがドアにぶつかってうまく操作できない。
2日後、肘が解放されれば運転できるだろう・・・・??。


【平成16年9月4日】     21日目
骨折明けに、自動車保険の更新と車検が待っている。保険はいいとして、問題は
車検だ。エンジン交換なんて事になったら商売の続行は難しいかも知れない。
なるようにしかならない。



【平成16年9月3日】     20日目
気温、湿度とも高くギブスの中は1日中蒸れている。ギブスからの臭いも日増しに
強くなってきている。
食事量が減ってるせいか時々貧血に似た状態になる。
ゴムロープで右肩の筋肉トレーニングをする。
暇なんで配布用のチラシを作成。来週8日くらいから近所のアパートに配布してみ
よう。


【平成16年9月2日】     19日目
今回の様な骨折の場合、上腕ギブス3週、前腕ギブス2週で、あとリハビリをして
完治となるようだ。
ネットで調べていると前腕ギブス状態で車の運転をしている例もでていたので、私
でも運転可能だろう。7日の午前中に前腕ギブスにし、午後から運転の見極め予定。
ここ数日暑い日が続いていたので右腕が少し臭う。


【平成16年9月1日】     18日目
日差しの強いなか歩いて図書館に行く。自転車で行けば早いのだが脚の筋力維持
を考え歩いて行く。
筋力維持といっても徒歩15分だから、たいして効果はないだろう。
屋外を少し歩くだけで全身汗だくで、ギブスの中はさらに汗で蒸れている。
ギブスを外す時は垢まみれの腕が現れることだろう。

右指が左指と同じ速度で動かせるようになった。


【平成16年8月31日】    17日目
指が昨日より少し早く動くようになっている。
握力も少しだが強くなっているのを感じる。
この段階で指の筋力を高めておけばギブスを外した後のリハビリ期間も短いもの
になるだろう。


【平成16年8月30日】    16日目
ギブス固定2週間が過ぎ関節が固まる拘縮の段階に入ったようだ。
指の曲げ伸ばしは、ゆっくり動かす分には問題ないが、素早く動かすことは出来
ない状態だ。
この先の回復状態がよめないから少し不安だ。


【平成16年8月29日】    15日目
午後から竹橋の美術館に行き「琳派展」を観る。
来場者は比較的年輩の方が多く、人の多い割には落ちついて鑑賞できた。
自分が描いてる作品も一応「琳派」に属すると思うのであるが、それを認めて
くれるひとはいない。


【平成16年8月28日】    14日目
小雨降るなか、傘をさし図書館へ行き本を数冊借りる。
帰りにファミレスでパスタをたべる。
ファミレスはいつ行っても騒々しい。 図書館の静けさが一番好きなのだが、
図書館に長居すると化学物質に過敏なせいか頭痛と吐き気がしてくる。


【平成16年8月27日】    13日目
2か月ほど前に治療を終えたイボの痕の皮膚がようやく正常な状態に近づきつつ
ある。
イボ一個治るのに100日以上掛かっている
骨の細胞の再生速度も同じようなものなのだろう。


【平成16年8月26日】    12日目
手首痛みなく、指の浮腫もない。
ただ心だけが病んでいる。
こういう人生は一日も早く終わらせたいものだ。


【平成16年8月25日】    11日目
2週間後にはギブスの肘の部分をカットするので車の運転が出来るようになる
と思う。
その日までに握力が強くなるようリハビリをしよう。


【平成16年8月24日】    10日目
朝8時半に病院に行き受け付けを済まし診察まで待機。
9時過ぎて最初にレントゲン撮影し15分ほど待って診察の番が来た。
骨はずれてないとのことで、あと2週間いまのギブス状態で過ごす事になる。
手術しなくてよかったが完治までは相当日数が掛かりそうだ。
病院をでて中央線の高架下を歩いて中野まで帰る。 途中、中央図書館で本を
1冊読んでから帰宅する。
図書館にながく居たせいか頭痛がする。
骨が安定したようだし、ルノワールを見習って絵を描こう。
今日で薬の服用終了。

診療場所:クリニック 担当医師:石井

診察料   1,250円
X線    2,540円
-----------------------
合計    3,790円
自己負担 国保3割
      1,140円


【平成16年8月23日】    9日目
毎日おにぎりばかり食べてるのも飽きてきた。
フランスパンを食べたいが最近コンビニでは置かなくなっている。
コンビニに並ぶパンは卵を使って砂糖まみれにしたようなのばかりだ。

メランコリア状態続く。
ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠


【平成16年8月22日】    8日目
骨折1週間、得たものは少なく失ったものは多い。
トイレにいったら白い便がでた。

黄疸はでてないから大丈夫だろう。

ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠


【平成16年8月21日】    7日目
左手ばかり使ってるので左手首に痛みを感じる。
右手は五指痺れもなく自由に動くが握力は弱い。
鉛筆を持つことはできるが文字を書くのに必要な握力が不足している。
電話一本鳴らず。メールもスパムばかり。
お昼頃、図書館に行き本数冊借りる。

ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠


【平成16年8月20日】    6日目
3年前に左膝を骨折したのはタバコをやめてから7か月目。
今回の骨折は肉食をやめてから2か月目である。
食習慣をかえたせいで体の動作が変化し転倒する事になったのかもしれない。
現在、砂糖断ちを実践ているのだが同じように骨折だけは免れたい。

すこし苛立ちはじめている。


ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠


【平成16年8月19日】    5日目
運転できない運送屋ほど惨めなものはない。
デスクワークをするといっても請求書を数枚発行して終わりだ。
請求書はプリンター出力に変更していたからよかったが、代表者の名前を
自筆するようにデザインしてたものだから名前を書く練習をする。
手首の骨折の場合、整復した骨が転位することがよくあるようで、その場合
手術して骨を金具で固定するようだ。
手術する場合、入院する事にもなり完治まで100日位掛かるようだ。
24日にレントゲン撮影するのだが、ずれてないことを祈るしかない。
食事はコンビニのおにぎりとお茶という粗食になっている。

ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠


【平成16年8月18日】    4日目
今日までに知り得た骨折用語:
【橈骨遠位端骨折】(トウコツエンイタンコッセツ)
  手首骨折。
【コーレス骨折】
  手首がフォークの様に変形する折れ方。
【整復】
  骨折した骨を元の位置に戻す。
【転位】
  整復した骨がずれること。

親指の関節部分が少し腫れている。

ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠


【平成16年8月17日】    3日目
朝、右腕が濡れないよう用心しながらシャワーを浴びる。
背中と左腕の一部が洗えないだけで頭や下半身は無事洗えた。
自転車に乗ってみたが片手運転でも問題は無し。
絵を描く事もできないので図書館に行き本数冊とCDを借りてきた。
借りたCDはモーツアルト、アフガニスタンの音楽、キューバ音楽、あと
80年代のラブソング臭。
借りた書籍は「ぼくが肉をたべないわけ」「オランダの安楽死」他数冊。
練炭よりビニール袋のほうが手軽でいいようだ。
ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠


【平成16年8月16日】    2日目
10時半の予約だったので、少しはやめにと思い10時には病院に到着。
今日は混んでいるらしく自分の番がきたのが12時半を過ぎていた。
昨日巻いた包帯をとり手首の状態を診て貰うが問題ないとのことでギブス
で固定
ギブスは5指解放状態で肘を曲げた状態で肘上15センチの位置まで固定。
確認のためレントゲン撮影。
次回通院は24日。
ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠

診療場所:クリニック 担当医師:石井
診察料     730円
処置料  12,000円
X線    2,540円
その他     690円
-----------------------
合計   15,960円
自己負担 国保3割
      4,790円


【平成16年8月15日】    1日目
朝、雨のなか引っ越し作業1件すまし午後の作業まで待機しようと部屋にもどり
2、3歩踏み出したところでつまずき転倒。
雨のなか作業してたのでズボンが濡れ、脚に貼り付いていて足さばきが上手くで
きなかったせいと思われる。
3年前の膝の骨折で膝がねじれ状態でのバランス保持が難しくなっていることも
原因の一つかも知れない。
外観からも骨折がみてとれる状態だったので、青梅街道まででてタクシーを拾い
河北総合病院に行く。
病院には骨折から15分ないで到着したものの専門医不在で治療まで1時間半ほど
待つことになってしまった。
事前に連絡してから行った方がよかったようだ。
到着後直ぐにレントゲン撮影をするが、撮影中吐き気がしたのでレントゲン室の
床に横になる。
応急処置として折れて不整合状態の骨をレントゲン撮影しながら整復させる。
麻酔されてないから激痛が走る。
初日はひざの骨折時とおなじで副木で固定している状態。
ロキソニン錠(痛み止め)・ムコスタ錠(胃の粘膜保護)を食後各1錠

診療場所:本院

診察料  5,050円
処置料  8,820円
手術料 26,010円
X線   4,040円
その他    690円
-----------------------
合計  44,610円
自己負担 国保3割
    13,380円