イテテ! 赤帽モネ運送 骨折治療記録
状況:平成13年12月9日午前9時半
   引っ越し作業中冷蔵庫を運搬中段差を踏み外し骨折
部位:左足膝関節部
初診:全治2ヶ月

治療病院:
杉並区阿佐ヶ谷北1-7-3

医療法人財団 河北総合病院

電話 03-3339-2121

   
以下、実名による治療記録

 BGMは著作権の問題もありますので
  放送禁止歌をはってみました。
  くれぐれも誤解のないように!なら貼るなって!
  上のBGMって文字の少し左あたりを探ると音がでます。
骨折手首編   トップページ
【平成14年7月30日】          最終追記その6
 正直、階段などを違和感なく登り降り出来るようになったのは、
 今月7月に入ってからで、以前の状態に戻るのには7ヶ月の時を
 必要とした。
 膝を骨折しますと、治るのに時間が掛かりますので、気をつけま
 しょう。
 
             

【平成14年2月17日】 七十日目 十一週目 最終追記その5
 ようやく完治というのが実感できる状態になった。
 歩き方も以前通りになったし、階段の登り降りも問題ない。
 ギブスを外してから一ヶ月目で本当の完全復帰ということになりました。
 ご迷惑をお掛けしたみなさまにあらためてお詫び申し上げます。
 
             

【平成14年2月14日】 六十七日目 追記その4
 今日は聖バレンタインデイということらしいが、縁遠いものになってしまった。
 この時期はなぜかチョコレートを食べたくなる。
 膝の方だが、ようやく関節を伸ばしきる事が出来るようになった。
 あとは大腿四頭筋をもう少し鍛えれば以前の状態に戻れそうだ。

【平成14年2月 9日】 六十二日目 追記その3
 骨折事故から2ヶ月が経った。
 完治したかと言うと非常に怪しい。
 まだ普通には歩けないし走ることも出来ない。
 膝も完全には伸ばしきることが出来ない。
   

【平成14年2月 3日】 五十六日目 追記その2
 まだ左足は完全に伸びきっていない状態で、階段の登り降りは辛い。
 このところ運が良いのか1階から1階への引っ越し依頼が多いのでなんとか作業できている。
 左足が伸びるようになるのか一生このままなのか、現段階ではなんとも言えない。
 

【平成14年1月29日】 五十一日目 追記
 河北総合病院から借りていた松葉杖を返却する。 松葉杖の保証金5,000円が返ってくる。
 午後から3階からの引っ越し作業をする。
 階段の登り降りはまだぎこちない。

【平成14年1月27日】 四十九日目 7週目 ほぼ完治!?
 今日は夕方から風の強い中4キロほどの散歩に出かけた。
 最近うちから直ぐ近くの場所へいくのも自転車を利用していたが、これからは、なるべく歩くこ
 とにしよう。歩くことは結構楽しい。
 一応本日でこの骨折日誌は終了となります。明日からは本格復帰します。
 【総括】
  副木固定期間 : 3週
  ギブス固定期間: 3週
  リハビリ期間 :10日
  通院回数   : 7回
  風呂入らず期間: 6週

  学んだ事:骨折の完治には時間が掛かる。
      :松葉杖で歩いていると哀れまれる。
      :いつも肌着はきれいなものを身につける。
      :なるべく近所つき合いはしておく。
      :年をまたぐ骨折は侘びしい。
      :歩けるだけ幸福者だ。
            

【平成14年1月26日】 四十八日目
 一度落ちた筋肉を回復させるというのは、結構時間が掛かるものだ。
 筋力自体を以前と同じに戻すには、最低でも固定していた期間の2倍は掛かるらしいが、そうそう
 のんびりもできない。
 来週からは引っ越しの仕事も入れているので痛くとも「痛い」とは言えない。
 最悪お客さんに迷惑を掛けるような状態であれば、他の人を手配する旨は伝えてあるので、出来る
 出来ないは前日のぎりぎりのところで判断することにします。

【平成14年1月25日】 四十七日目
 早いもので今日でギブスを外してから1週間が経った。
 リハビリは順調で毎日良くなっている。
 本日も昨日に続き2時間ほどウオーキングをする。昨日は階段を登るときに膝に痛みが走っていたが、
 それも和らいできた。
 あと2日とにかく歩こう。
 念願であった?Googleで「赤帽 骨折」と検索すると赤帽モネ運送のページがヒットするようになった。
 あと「中野 骨折」「河北病院 骨折」「鬱 骨折」でも検索できます。もちろん「モネ」でも。

【平成14年1月24日】 四十六日目
 朝起きて何気なく左足を曲げているといつのまにやら右足と同じ角度まで曲がるようになって
 いた。曲げた時に痛みもない。
 でもまだ歩く時に左足が伸びきらない状態なので、もう少し歩行訓練が必要だ。
 明日でギブスをはずしてから1週間。そろそろ回復させなくてはいけない。
 

【平成14年1月23日】 四十五日目
 回復の兆し?なのか歩いていると膝関節部がポキポキと音をだす。
 日増しによくなっているのを実感する。
 今日は自転車に乗っても膝に痛みは感じずのぼり坂もペダルを漕ぐことができた。

【平成14年1月22日】 四十四日目
 朝9時に病院に行き膝を温めたあとマッサージをして貰う。
 リハビリ技師の予想以上に、早く回復しているらしく今日で通院終了ということになった。  
 あとは自宅でリハビリしろということだ。
 今現在、膝の関節は完全には曲がらない状態ですが、今週中には完治させます。
 このページも7週目の日曜日で終了ということにしましょう。
 
 保険点数
           診察   処置料   X線料   リハビリ  診療総点数
    1月18日......70...................................................170...............240

【平成14年1月21日】 四十三日目
 ギブスを外したときにはのっぺりしていた膝もここ連日の筋トレで少しではあるが起伏が見える
 ようになってきた。
 雨上がりの夜、自転車に乗ってみようと試みるが膝が自転車をこぐ角度までまがらない。
 サドルを高くすれば乗れるのではと思い試してみると、乗るときこそ不安定なものの左足で問題な
 くペダルを踏むことができるようになった。
 自転車に乗れれば膝に負担をかけずに心肺機能も鍛えられるので、一番いいリハビリでしょう。
 明日は朝9時から河北病院にいきリハビリを受けて来る予定。

【平成14年1月20日】 四十二日目
 今日は高円寺から銀座までの油彩キャンバスの搬送作業をした。これが今年の初荷でありました。
 あと数日は重たい物はむりですが、軽いものであればなんなりと運ぶことが出来ます。
 膝の痛みも若干やわらぎ、曲がる角度も昨日よりは3センチほど深く曲がるようになっている。
 あと2日くらいで自転車には乗れるようになると思う。
 

【平成14年1月19日】 四十一日目
 正直予想以上に左足の筋力が落ちている。
 大腿四頭筋を鍛えて筋力さえつけば関節が多少曲がらなくとも仕事には問題はないでしょう。
 一応明日には仕事をいれているので、多少の痛みは我慢して動かなくてはいけない。
 今若干膝に痛みがあるが、筋力がよわっていて体重ををささえられないから痛いのだそうだ。
 だから筋力さえ回復すれば痛みもとれ膝も曲がるようになることでしょう。
 

【平成14年1月18日】 四十日目
 今日で40日約6週間におよぶギブス生活も終わりとなった。
 ひさしぶりに見る左膝は若干筋肉も落ち洗うこともできなかった皮膚表面はうろこ模様になってお
 り、生きている人間のものとは思えないような様相でありました。
 看護婦さんに濡れタオルをかり、拭いてみるがきれいになるどころか、角質化した皮膚がぼろぼろ
 落ちてくるだけだった。
 レントゲン写真を撮影しみると骨折した部分は白くなっていた。骨密度が増したということだろう。
 これで整形外科での診療は終了ということになり、あとはリハビリということになった。
 病院内のリハビリセンターで歩き方と筋力トレーニングの方法を指導してもうら。
 40日間ギブスをしていたせいで膝が固まってしまっている為、膝を温めマッサージしてもらい少
 しは曲がるようになったが、その角度147度くらいであと30度がどうしても曲げられない。
 膝が完全に曲がるようになるまではあと数日必要だ。もう少し曲がってくれないと自転車にも乗れ
 ないのです。
 あと1週間以内には完全な状態に戻すつもりであります。

 保険点数
           診察   処置料   X線料   リハビリ  診療総点数
    1月18日......70..................288....................174...........170..........702
 

【平成14年1月17日】 三十九日目
 明日午前中にギブスを外すことになります。
 外せば普通に歩けるとは、思うのですが、走る事はまだ無理かもしれません。
 いままでの経過からすると来週には走ることもできるようになると思われます。
 ま、明日ギブスをはずし、レントゲン撮影をすれば先の事もハッキリしてくるでしょう。

【平成14年1月16日】 三十八日目
 今日も天気は悪いものの気温は高めの日でありました。
 午後から近所のホームセンターに行き「水あか一発!クリーナー&ワックス」ってのを購入する。
 さっそく赤帽車に使用してみると"水あか"が見事にとれボディに白さが戻ってきた。
 あとはギブスがとれれば完全営業できることでしょう。   たぶん。
 

【平成14年1月15日】 三十七日目
 ここ連日暖かく今日なんかは最高気温が18度あったらしい。
 引っ越し作業なんぞすると汗が流れ出てくる気温です。
 18日の午前中にギブスは外すわけだから残るはあと二日と云うことです。
 骨折前半は一日が長く感じたが今はあっというまに一日が過ぎてしまっている。
 骨折で仕事が出来なく稼ぎ損なったのは残念だが、そのかわり少し勉強する時間がとれたのでその分
 得したと思うことにしましょう。
 今年の赤帽モネ運送は去年とは違うますぞ。同業者諸氏!?

【平成14年1月14日】 三十六日目
 今日、自転車に乗るのを再チャレンジしてみたが、関節の伸びた状態ではやはり無理だった。
 先週チャレンジして乗れないのがわかっているのだが、今日は乗れそうな気がしたのです。
 あと4日の我慢だから変なことはせず、安静に生活した方がよいのでしょう。
 復帰したら真面目に働こう!

【平成14年1月13日】 三十五日目
 今日は杖をつかずに近所を散歩してみた。骨折の痛み自体はもうなくなっているのですが、歩いている
 と膝裏側部分にギブスが当たり少し痛い。
 駐車場まで歩き赤帽車が無事であるか確認するが、何事もなさそうだった。ときどきバッテリーが盗ま
 れるという話をきくものだから心配していたが、無事でよかった。
 ギブスを外せば即、歩けるという確信はもてた。

【平成14年1月12日】 三十四日目
 世間様はきょうから3連休。 週休2日とか3連休とか聞くとサラリーマンに戻りたくなる。
 そうはいっても前いた印刷関連の業界はいまどん底で戻れる状態ではないでしょう。
 今日もエクシード・プレス社が不渡り手形を出したことによって月刊誌「MACLIFE」の廃刊が決まった。
 それに関連して販売を行っていたBNNも廃業になる模様。
 足の方は問題なし。明日の夜から少し歩く練習をしていこう。

【平成14年1月11日】 三十三日目
 ギブス生活もあと1週間となりました。
 外したギブスを欲しい方は事前に御連絡ください。
 今は価値はありませんが、将来赤帽モネ運送が犯罪なんかおこした時には資料として価値がでるかもしれ
 ませんよ。
 

【平成14年1月10日】 三十二日目
 最近腹部に脂肪が付きはじめていたので腹筋運動をしようと思っていたが、調べたところでは腹部の脂肪
 はウオーキングとかジョギング・自転車などの有酸素運動でしか落ちないらしい。
 あと3日たったら、杖なし散歩の距離を増やしていこう。

【平成14年1月9日】 三十一日目
 今日でまるひと月である。お金があれば世界一周できる日数であります。
 12月9日は赤帽モネの骨折記念日、その昔ビートたけしが講談社に乱入したのも同日。
 今日は松葉杖をつかわずに300メートルほど歩いてみたが、痛みもなく歩けた。
 

【平成14年1月8日】 三十日目
 あと10日の我慢となりました。
 指折り数えながらその日を待っている。
 仕事が好きでというのではなく只生活の為なんですが。

【平成14年1月7日】 二十九日目
 今日から世間様は仕事始めということでしょう。羨ましいかぎりだ。
 うわさによると骨折実験のアルバイトと云うのがあるらしく、麻酔を打ち故意に複雑骨折にしそれを治療
 していくらしい。 バイト代は100万円だそうだ。
 

【平成14年1月6日】 二十八日目
 今日で4週間目。
 午前中外を歩いていると気温が低いせいか膝に少し痛みがはしる。                 
 しかし長い冬休みになってしまった。                              

【平成14年1月5日】 二十七日目
 ここ数日で寝返りをしても膝が痛くなくなったので、楽になってきた。               
 毎日少しづつ良くなってきているのが実感できる。
 今日は足のしびれは無かった。

【平成14年1月4日】 二十六日目
 4日といのはまだ正月休みのところが多く、鍋横付近も歩いている人が少ない。           
 来週になれば、どの会社も営業再開するだろうから、鍋横界隈も人が多くなることでしょう。     
 夕方になり、また左足先がしびれてきた。どの姿勢でいるとしびれてくるのか、まだわからない。   
 ギブスを外すまであと2週間!

【平成14年1月3日】 二十五日目
 今日は足のしびれもなく、すこしギブスの重さが気になる程度で特に支障なし。
 部屋の中では杖なしで平気なので、描きかけのドローイングの続きを始めようと思う。
 作品をつくらなくては赤帽になった意味がないので、早めに双方復帰しなくてはいけない。
   

【平成14年1月2日】 二十四日目
 夕方からギブスをしている左足のしびれがひどくなる。
 足を心臓より上へあげればしびれはとれると看護婦がいっていたので実践するが、効果なし。
 4時間くらいしたあとようやくしびれもなくなる。
 

【平成14年1月1日】 二十三日目
 あけましておめでたくない人も私を含め多くいらっしゃるでしょうが、私なんぞは屋根の下で新年を迎えら
 れただけ幸せなのかもしれません。
 夕方自転車に乗ってみようとチャレンジしてみたのですが、2メートル進んであきらめました。
 ときどきギブスをした人で自転車に上手く乗っている人を見かけるのですが、ギブスをしている部位が違う
 のかもしれない。
 ギブスを外すまであと18日。焦らずのんびり過ごします。

【平成13年12月31日】 二十二日目
 昼過ぎに車で新宿の熊野神社まで行き参拝する。神社へ参拝するのは、20年ぶり。
 帰宅後宝くじの当選番号を確認するが、末等当選のみ。
 今年は最後の最後までさえない年であった。
 今年の成果といえば、タバコを止めれた事と、松葉杖で歩けるようになったって事くらいでしょうか。
 ここ2年くらい大晦日は新宿で年越ししてたのですが、今年は部屋で静かに新年を迎えます。
   

【平成13年12月30日】 二十一日目
 まだギブスをした状態ですが、左足をついて歩いてます。
 昨日までとは違い松葉杖にあまり頼らなくとも歩けるようになってきたので、生活も非常に楽になった。
 左足をつくことによって骨・筋肉に刺激があたえられ治りが早くなるそうだ。
 インターネットで調べたところによると、病院によっては骨折部分に超音波をあて治りを早くしているところ
 もあるそうだ。
 おそらくあと一週間もすればギブスはつけた状態ではあるが、松葉杖を全く必要とせずあるけるようになると
 思われる。 

【平成13年12月29日】 二十日目
 今日ギブスを外すつもりでいたのですが、まだまだ先になるようです。
 医師が「29日から歩きましょう。」と云っていたので、てっきりギブスを外すものだと思っていたのですが
 なんとギブスをした状態で歩くと云うことでした。初診で全治2ヶ月と云ってるわりに早いとは思っていたが
 ギブスをしたまま歩くというのを骨折初心者の私は理解していなかった。
 で、いつまでかと云いますと1月18日までだそうで、あと3週間はギブス生活になります。これはやばい。
 今左足をついて歩ける状態ですし、少しの距離であれば松葉杖を使わなくても歩けるので、18日に外せれば
 リハビリとかはせずとも普通に仕事が出来ると思います。これまた18日になってみないと現段階では何とも
 云えないのですが‥‥‥。     とりあえず筋肉トレーニングしながら過ごします。
 保険点数
           診察   処置料   X線料    診療総点数
   12月29日......70..........................................................70
 

【平成13年12月28日】 十九日目
 ギブスをつけているのもあと一日ということで、左足だけでたってみようとしたのですが、まだ少し痛い。
 ギブスを外してもあと少しの間は松葉杖が必要なのかもしれない。正月中には痛みも取れるでしょう。
 ようやく松葉杖の生活にもなれ、松葉杖を使った和式トイレでのようのたし方まで修得してしまった。もう少
 し慣れれば片足でも松葉杖を使って走れる気がする。で転んでまた骨折する?
 明日になれば先の予定も少しは見えてきますので、予約受け付けます。
 

【平成13年12月27日】 十八日目
 今日は今年最後の「燃えるゴミの日」であった。
 部屋の中に燃えるゴミはあるが、捨てにいくのも大変なので、年明けのゴミの日まで一緒にくらすことにする。
 明日は「燃えないゴミの日」であるが、こちらもあきらめよう。
 ギブスもあと2日なので明日一度、松葉杖なしで歩けるか、ためしてみよう。
   

【平成13年12月26日】 十七日目
 あと三日でギブスを外す予定であります。
 外して動けるようだと30日には仕事を再開したいと思っております。
 といっても何の予定も入ってないのですが‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 仕事がなければ気分転換にドライブにでも出かけます。
   

【平成13年12月25日】 十六日目
 今日は午後から雪が降るとの予報だったが、結局降ることはなかった。
 雪が降ると外へ出れなくなるので朝のうちに食糧の買い出しはしていたものの、食欲だけはあるものだから夕方ごろに
 は食べ尽くしていた。雪が降ったらしばらく食事ができない状況になるところだった。
 冬支度をそろそろ始めようと思ってた頃に松葉杖生活が始まったので、まだ秋服で過ごしてるのです。これ以上寒くな
 って欲しくないです。
 足の方は問題なし。

【平成13年12月24日】 十五日目
 本日はクリスマスイブ。世界的に痔察する人が多い日であります。
 首釣り・飛び降り・りすとカット・一酸化炭素中毒・薬物・凍四・感電・焼身・餓四とま〜いろいろ方法はありますが
 最近私が考えてるのは、一酸化炭素中毒による痔察ですね。閉め切った自動車内で炭か練炭を燃やしていればそのうち
 眠たくなってきてそのまま逝けるそうです。夏場ですと大量のドライアイスを仕入れてきて気化させる方法もあるので
 すが、こちらは二酸化炭素中毒ということになりますね。どちらにしても頭痛・目眩・吐き気は伴うらしい。
 この時期ですと自動車内にて鍋でもつつきながらってのが、一番いいような気もします。石狩鍋とかよさそうだ。
 今日のニュースだとジャック・マイヨールが自宅で首釣りしたそうだ。捨てがたい方法ではある。
 足の方であるが、左足の筋肉が少し落ちたせいか、ギブスがゆるくなり膝が動くので痛みを感じる。
 東京は明日また雪が降るようだ。
 

【平成13年12月23日】 十四日目
 今日で骨折してから2週間だ。
 松葉杖生活にも多少慣れたとはいへ外出する時は結構大変なのです。
 私の住まいは2階だから階段の手すりに掴まってなんとか1階まで降りられるのですが、エレベーター無しの4・5階
 に住んでる方とかは、骨折した時にはどうするのでしょうか。
 病気とかケガをした時の事を考えエレベーターの無い3階以上への引越は 避けた方が賢明かもしれない。
 朝5時ごろコンビニにて食糧と文藝春秋を購入する。文藝春秋の中に鶴田浩二が肺ガンで亡くなる前、最後に色紙に書
 いた言葉が掲載されていた。
                   「孤独と苦悩に耐え得る者  それを男と称します」
 渡辺淳一によると孤独と苦悩に耐え得るのは女性の方であって男というのはそれができないものらしい。男は結構弱い。
 

【平成13年12月22日】 十三日目
 昨日、装着したギブスは膝を真ん中に上下30センチ、全長60センチの筒型状態で重さが何キロあるのか解らないが
 妙に重たく感じる。
 あと一週間我慢すれば良いのだ。
 その他、特筆すべき事無し。空腹を忘れるため寝る。

【平成13年12月21日】 十二日目
 午前10時頃河北病院に到着したが病院の駐車場が一杯だったので200mほど離れた中杉通りまで出て車を停める。
 松葉杖で病院まで戻り地下1階にあるレントゲン室へ行き写真を2枚撮影して貰う。 そのあと医師の診察を受ける。
 骨折している部分がレントゲン写真で白く見えると骨が固まり始めたということらしいが、まだそういう状態ではない
 ようで、固まるまでもうしばらく掛かりそうだ。医師の話によると骨折のなかでも良い(あとに障害が残らない)骨折
 ということではある。
 処置室にて初日からしていた副木型のギブスを外し、膝全体を包むギブスをあらたに撒いて貰う。
 副木型のギブスの時は足裏までギブスがあったので足首を曲げられなかったが、今度は踝から下のギブスはカットして
 くれているので足首を曲げられる分、楽になるかもしれない。
 あと1週間はギブスをつけた状態で29日に外すという予定である。その後は左足をついて歩けるような話である。
 病院からの帰り雪が降り始めた。
 保険点数
           診察   処置料   X線料    診療総点数
   12月21日......70...................1440............174.....................1684
 

【平成13年12月20日】 十一日目
 今年もいい年ではなかったが、今年最後の一発逆転を狙い年末ジャンボ宝くじを購入する。
 毎度の事ながらバラ10枚というケチな購入であります。それでも一昨年は5万円当選しております。
 何時もは新宿まで買いにいくのですが、今年は新宿まではきついので鍋屋横丁の宝くじ売場で購入した。
 夕方から急に寒くなりはじめた。明日は東京でも雪がちらつくようなことを天気予報では言っている。
 明日は10時半からレントゲン撮影の為、河北病院行き。
   

【平成13年12月19日】 十日目
 懐豊かな赤帽組合員のなかには業者にウェブサイトの制作を依託しているな方も多くいらっしゃいますが赤帽モネ運送
 のサイトは全て当人の制作によるものであります。だから毎日が「プチオフ会」なわけですね。
 私も、もう少し経済的ゆとりがでてくれば自前サーバなんぞ設置していろいろやってみたいのではありますが、いつに
 なることやらです。     今日も暇なんでホームページ少し手直ししてます。
 今日で十日目でありますが、まだ左足で立とうとすると痛みがはしります。やはりあと十日は掛かりそうですね。
   

【平成13年12月18日】 九日目
 少し寒くなってきたせいか左膝がむずむずしてきた。
 お昼ごろ本日赤帽モネ運送のかわりに予約仕事をしてくれた赤帽さんから終了報告が入る。
 夕方知り合いからフォトショップの使い方について相談電話が入る。適当な返事をしておく。
 午後5時ごろ36時間ぶりに食事を取る。
 本日はindex.htmlに新規に制作したgifアニメーションを貼り付ける。 
 

【平成13年12月17日】 八日目
 私のサイトが検索サイトでは違法な操作をしているという判断をしているらしくデーターベースからURLが削除されて
 いる。
 時間もあることだし3年くらいまえから上げ放しのページと隠し文字を使ってるページ25ページすべて手直しする。
 隠し文字を使って文字のスペースの調整をしていたのだがそれができなくなった。
 検索サイトの登録にまた3ヶ月位かかるだろうからその間仕事の入りも少なくなるようだ。
 削除するまえに予告とかして欲しいものであります。
 足の方は問題なし。

【平成13年12月16日】 七日目
 骨折からようやく1週間経った。まだ左足をつくと痛みがはしるので完治は遠そうだ。
 左足の筋力が衰えないよう筋肉を動かしたり手でもんでみたりしている。
 ま〜焦らず、なるようにしかならないのだから‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
   

【平成13年12月15日】 六日目
 21日までは病院に行くこともないので、自宅療養ってことになる。
 午前中問い合わせの電話が1本あったくらいで後は静かなものである。
 脳機能が劣ってるくらいであとの臓器は健康そうだ。
 あと細かな生活の様子は悲惨な為、省略‥‥‥‥‥‥
 

【平成13年12月14日】 五日目
 病院の予約受付が朝8時からということで朝7時半に病院に行き順番待ちをする。私が着いた時点ですでに23人ほどが
 椅子に座って並んでいた。
 8時になり3台ならんでいる受付マシンの所へ行き「整形外科」「伏見」「確認」と3回パネルを押して受付票を取得す
 る。
 前回処置を受けたのは救急室だったが今回からは1階の奥の方にある整形外科のところでの受診になるようだ。
 整形外科の待合い室に着いたのが8時5分位。何時から診察が始まるのか知らないのでただ待つことにする。
 待合い室の時計が9時5分をまわったころ「朝9時になりました。診察開始です。」と館内放送が流れる。???
 9時半になりようやく名前を呼ばれ診察室にはいる。担当の伏見医師が先日撮影した断層写真を指さしながらここが凹ん
 でるんだよと示してくれ、これは「カカンリュキコッセツ?」と言うんだと説明される。3・4回その名称を聞くが帰り
 道、その正式名称を忘れてしまった。
 医師によると手術の必要もなく、このままギブスをつけたまま様子を見ようというこで21日にレントゲンを撮影しその
 後27か28日ごろにはギブスを外せると言うことである。 早ければ来月半ばには仕事復帰できるかもしれない。
 今日は特に処置とかもなく次回21日の予約票をもらって終了となる。
 受付で精算したあと売店にたちより食糧を仕入れる。
 鍋横まで帰り松葉杖で歩いていると、すれ違ったおばあさんが「あら、かわいそうに」と声をなげかけてきた。
 傍目からだとかなり悲壮に見えるらしい。
 保険点数
           診察   処置料   X線料    診療総点数
   12月14日......70..............................................................70
 

【平成13年12月13日】 四日目
 松葉杖をで歩いていると右の股関節が痛くなるので一日に何度も外にはでられない。杖になれれば股関節への負担も減る
 のだろうが、慣れるころには使わなくなっていることだろう。
 今日も引っ越しの依頼がなぜかくるのだが、当然受けられるわけなく城西支部の電話番号をおしえて連絡するよう伝える
 城西支部の電話番号を教えた所でお金が貰えるわけでもなく、仮に仕事を受注して丸投げしても手数料が貰えるわけでも
 ないのですよ。
 本当は今日病院に行けば骨折専門の医師にみてもらえたのだが、明日金曜日午前に初診の伏見医師がいるということなの
 で雨も降ってることだし引きこもることにした。
 夕方になり雨が止んだようなので松屋で一日ぶりの食事をとる。骨折が直る前に違う病気になりそうな予感がする。
 明日断層写真の鑑定結果がでるのだが、最悪の場合このページの最後の更新日を12月24日に設定します。

【平成13年12月12日】 三日目
 午後からの病院行きの手段を考えていて、赤帽車の運転席に座れれば右足は問題ないから運転できるかもと思い住まいか
 ら300m離れた駐車場まで松葉杖で行ってみる。赤帽車の運転席は狭いのでギブスで伸びた状態の足がうまく納まるか
 不安ではあったがきつきつでなんとか納まった。
 運転をしてみると足のことも気にならず、快適に運転することができる。荷扱いしないで運転だけする仕事であればこな
 せると思った。
 病院に到着し中へ入ると日曜日に来たときより人が多い、なんだか松葉杖をついて歩いてるのは私くらいだ。
 地下1階のレントゲン室に行き3時半から1時間くらいかかって断層写真を撮影して貰う。
 終了後受付にて支払いをする。受付のお姉さんは足の痛みを忘れさせてくれるような美人だった。
 河北病院までは少し遠いが通院しがいのある病院のようだ。
 保険点数
           診察   処置料   X線料    診療総点数
 初診12月 9日.........500.............4130...........342...................4972
   12月12日...........70...................................559......................639
 

【平成13年12月11日】 二日目
 朝方の4時頃食糧の買い出しに鍋横のファミリーマートへ行く。松葉杖に慣れないせいか100メートル歩いては休みの
 繰り返しだ。 軽い食事をしたら悪寒も治まり通常の状態に戻った。
 一応予約頂いていたお客さんには事情を説明しおわったのでHPの表紙に休業を明記する。
 骨折したからには骨折記録のページを制作するってのは「定説」でしょうから私も本日から記録を始めます。
 誰も見にきてくれないでしょうが、そのうち検索エンジンで「赤帽 骨折」で検索すれば赤帽モネ運送のページがヒット
 するようになります。ま、そんな検索をする人はいないでしょうが。
 午後3時半頃本日モネ運送のかわりに仕事をして貰った赤帽さんから終了報告が入る。今日は道路が混んでるらしい。
 明日から河北病院まで通院しなくてはいけないのだが、鍋横から河北病院までどうやって行くかが問題だ。
 新中野駅から南阿佐ヶ谷まで地下鉄で行き中杉通り…考えるだけで鬱になる。やっぱ初回はタクシーで行ってみよう。
 本日一日の食事:カルビ弁当・食パン一斤・ほっとレモン・おーいお茶・缶コーヒー「ルーツ アロマブラック」以上

【平成13年12月10日】 一日目
 朝から入っていた予約を代行してくれる赤帽を探し手配する。
 赤帽本部でやっている「なんでも相談」なる所へ電話し見舞金が貰えるかどうか確認の電話を入れてみたのだが入院でないと
 見舞金は出せないとのことであきらめる。
 9日朝仕事に出る前に食事をしてから何も口にしていなかったので夕方になり近所の「松屋」へ食事に行く。
 カレーセットを頼んだのだが半分食べたところで気持ち悪くなってきた。カレーのせいでなく自分の体調が悪くなっている。
 で食事をしたあとトイレを借りる。洋式でおまけにウオシュレットがついているので快適であった。
 体を動かす事によって収入を得ている人間にとって骨折は不幸である。
 この日仕事の依頼3件すべてお断りする。
 やることが見つからずとりあえず眠る。

【平成13年12月9日】 当日
 
引っ越し作業中冷蔵庫を運搬中段差を踏み外し骨折。病院に入ってから診療までの間に午後から入っていた引っ越しの仕事を
 かわりにやってくれる赤帽を探すためをあちこち電話するが仕事が入ってるからだめだと断られる。
 赤帽城西支部へ電話したところ受けてくれるというので丸投げする。
 そうこうしていると診療の順番がきた。医師名:伏見(専門不明)とりあえずレントゲン撮影をし状態をみる。
 左足膝に血が貯まってきているとのことで太い注射器1本分の血を抜き取る。
 まだ断層写真を撮ってみないと状況はよくわからないという。断層写真を撮るには予約が必要で12日になるとのことだ。
 この日の処理としてはレントゲン撮影・血抜き・ギブスで足を固定するということで終了。
 通院ということで松葉杖を貸してくれる。初診では全治2ヶ月だそうだ。
 進行形であった引っ越しはお客さんが自分たちで処理するとおっしゃってくれたので赤帽車を預けて作業してもらう。
 治療が終わった頃お客さんに預けていた赤帽車が戻ってきたので知り合いの元製版会社社長 名取氏に電話、運転代行をして
 貰い自分の駐車場まで動かして貰う。
 自分の部屋に帰ってきたものの何することもできずとりあえず寝る。